わかりにくい自動車の税金保険などの維持費を知れば節約法がみえてきますよ

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自動車燃料の税金

ガソリン税

 簡単!ガソリン税 
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♪ガソリン税53円80銭なーり!
⇒ガソリン1リットルあたりの額です。


♪ガソリン税とは、揮発油税と地方道路税の2つのことです。
⇒共に道路の整備をするために使われます。

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−ガソリン税とは−
ガソリンにかかっている税金。

ガソリン税は揮発油税と地方道路税の二つをまとめたものです。




これってなに??
揮発油税とは
国税の間接税で道路資源を目的とした目的税です。
道路特定財源制度のひとつで、国の道路整備財源にあてられます。


道路特定財源制度とは
自動車の利用者が道路の維持・整備費を負担する、つまり自動車の燃料を使った人や自動車を持っている人が道路の建設・維持の費用を負担するという合理的な方法です。
この制度によって道路を集中的に整備してきました。


地方道路税とは
国税の間接税で道路資源を目的とした目的税です。
道路特定財源制度のひとつです。
地方譲与税として国から都道府県と市町村に交付され、それぞれの道路整備財源にあてられます。
「地方」とつくのは、このためです。




−税額−
1リットルあたりの税額が決まっています。
揮発油税が48円60銭
地方道路税が5円20銭
あわせてガソリン税は53円80銭と決まっています。




−ガソリン税について知ってましたか?−
ガソリン税は本則という法律上は28.7円となっていますが、今現在は上記のように53.8円です。
差額28.1円はどういう事なのでしょう。

租税特別措置法という「一定期間暫定的(正式に決める前に、仮にきめておく)にかけられる税金」のための法律があります。

この法律によって、財源不足(原油が少ない)を補うこと等の目的に暫定期間を設け、1976年7月と1979年6月の2度に渡って上乗せされ、本則よりも28.1円も高くなっているということです。

暫定期間は2008年3月末に終了することになっていますので、このままいけばガソリンは大幅に安くなるはず。
ですが・・・・
道路特定財源である、ガソリン税、軽油引取税が、道路整備の目的以外にも使えるように一般税源化されてしまいそうなのです。

今現在では、道路特定財源が余ってきているということなのでしょうが、それなら本来の税率(28.7円)に戻してもらいたい。

月に2回給油したとして、年間約1,000リットルは使います。
28.1×1,000=28,100円
これだけお財布の中が潤います。^^

他の部分で足りないのならば節約を考えて欲しいところです。

私たち主婦もどこを節約できるか日々格闘しているというのに(;_;)

今まであまり気にしていなかったことなのに、こうやって調べてるうちに腹立たしくなってきた私です。
まぁぁ、「今頃そんなことわかったの?」と言われそうな気もしますが・・・(^^ゞ




−消費税について−
ガソリンにも当然のごとく消費税が課せられていますが、ガソリン本体価格+ガソリン税等税額の合計に対して5% かかっています。
税金に税金(消費税)をかけるの?となんか変な話なんですが、厳密に言えば軽油だって軽油価格に石油税に原油関税が含まれてますので税金に税金がかかっていることになるんです。

このことに対しては、理屈があるようですが・・・

これから先、消費税が上がったときのことを考えると恐ろしいです。