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自動車燃料の税金自動車の燃料
● 簡単!自動車の燃料 ●
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♪自動車の燃料は石油から作られています。
⇒税金がたーくさんかけられています。
♪燃料1リットルあたり『いくら』と税額が決まっています。
⇒燃料の値段が安いときほど、税金を払っているようなものになります。
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−自動車の燃料は?−
自動車の燃料にはもっとも一般的なガソリン、ディーゼル車に使われている軽油、タクシーなどに使われているLPGが主な燃料です。
−どんな税金がかかっているのか−
何に、どんな税金がかかっているのか見てみましょう。
| ガソリン この2つを一般に 「ガソリン税」と呼んでいます |
揮発油税 |
| 地方道路税 | |
| 軽油 | 軽油引取税 |
| LPG | 石油ガス税 |
| 他に | 石油税 |
| 原油関税 | |
| 消費税 |
−どれくらいの税金がかかっているのか−
ガソリンの場合
リットルあたりの税額が、決まっています。
レギュラーガソリン1リットルあたりの税金です。
ガソリン
ガソリン税・・・・53.8 円
石油税・・・・・・・・2.04 円
原油関税・・・・・・・0 円(H18.4〜無税)
消費税・・・・・・・・・7.0 円 (小売価格140円の場合
140×5%)
税金合計・・・・・・約63円
このことから、ガソリン本体の値段が安い場合、私たち消費者はうれしいのですが、じつはその大半が税金ということになります。
例えば、1リットルの小売価格90円だとしたら税金のしめる割合は67%です。
なんとっ!半分以上です!!
ガソリン本体の値段が上がっていた、つい最近の場合の140円/リットルで計算しても45%です。やっぱり高すぎますよね。
そして、ガソリンに対する消費税をみると、ガソリン税にも税金に税金がかかる二重課税になっているのです。どういうこと?
軽油の場合
リットルあたりの税額が、決まっています。
軽油の1リットルあたりの税金です。
軽油
軽油引取税・・32.1 円石油税・・・・・・・・2.04 円
原油関税・・・・・・0.215 円
消費税・・・・・・・・2.0 円 (軽油本体価格40円の場合
40円×5%)
税金合計・・・・・約37円
ガソリンと違い軽油税には消費税がかけられていません。
−納めた税金の使い道−
ガソリン税・軽油税・石油ガス税は、使い道の決まっている目的税です。
そのため、これらは道路整備に使われています。
なにもわからない私が言うのもなんですが、そんなとこ工事しなくても・・・ということが多いような気がします。