わかりにくい自動車の税金保険などの維持費を知れば節約法がみえてきますよ

自動車維持費を知って節約するのダ! > 自動車保険の一括見積を体験 > 自動車保険の節約ならこれ!

自動車保険の一括見積を体験

自動車保険の節約ならこれ!

自動車保険の一括見積サービスをやってみました。

用意した物は、
・保険証券
・車検証券
・免許証

体験してみたところは、
保険スクエアbang!

image0.bmp

イオン保険マーケット
image12.bmp

保険の窓口 インズウェブ

image7.bmp

オートックワン(旧オートバイテル)

image30.bmp


価格.com自動車保険

image14.bmp




−申込みについて−
どこも、いたって簡単!
入力する項目は同じようなもので、しかもキーボードからの入力はほとんどなく、選択するものばかり。
5分から10分で終わってしまいました。

聞かれるないようは、
【車の情報】
・メーカー
・車種
・型式
・ナンバー
・初年度登録年月
・使用目的
・年間走行距離
・付属装置

【所有者の情報】
・車の所有者
・契約者との続柄
・所有者の名前

【保険の情報】保険の情報
・保険の加入状況
・契約の満期日
・契約保険会社
・現在の等級
・現在の等級
・車両保険
・車両保険の保険金額
・保険期間中に保険金を請求した事故件数

【契約者の情報】
・氏名
・住所
・生年月日
・性別
・TEL
・e-mai

【主に運転する人の情報】
・名前
・住所
・生年月日
・性別
・免許証の色
・免許取得日

【主に運転する人の家族の情報】
・車を運転する人は何人
・免許取得後3年以上か
・被保険者以外で運転する人の氏名
・被保険者以外で運転する人の生年月日

【保険内容の情報】
・対人賠償
・対物賠償
・搭乗者傷害
・人身傷害
・車両保険 の種類
・車両保険の金額
・車両保険の免責金額
・希望特約

ざっとこんなもんです。
パッとみたところ、「こんなに〜!」と思われると思いますが、先に書きましたようにほとんど選択肢から選ぶためあっという間に終わってしまいます。

情報の入力が終わると、見積もり可能な保険会社が表示されます。

・・・・「えっっ!」保険会社の少なさに少しがっかりしていまいました。
私の入力した内容に合う保険会社が、たまたま少なかったのかもしれません。

ちなみに
保険スクエアbang!

・三井ダイレクト
・アメリカンホームダイレクト
・ソニー損保

イオン保険マーケット
・ソニー損保
・ゼネラリ
・そんぽ24
・チューリッヒ
・アクサダイレクト
・あいおい損保
・三井ダイレクト損保
・朝日火災
・セコム損保

保険の窓口 インズウェブ

・チューリッヒ
・三井ダイレクト
・アメリカンホームダイレクト

オートバイテル・ジャパン

・三井ダイレクト

価格.com自動車保険
・チューリッヒ


気を取り直して、見積もりのくるのを待つことに。

・・・・というか待つこともなく、数分でメールが届きました。数が少なかったからでしょうかね・・・(^^ゞ
イオン保険マーケットは、郵送されるため、すぐにみることはできませんでした。
しかも、保険の満期日の約90日前でないと届きません。私の場合あと1ヶ月先になってしまいます。
後日メールが送られるようなことが、書かれていますがそれもなし。
今、問い合わせています。→やはり、90日前でないとダメでした。

メールには、まず保険金額が記されています。
「ええっっ!!@@」あまりの安さにびっくり。再び驚いてしまいました。

内容については、メールにあるURLをクリックして必要事項を入力するとみられるようになっています。また、「ちょっと補償内容を変えてみようかな」なんて思っても、すぐに保険金額が表示されなかなか便利。

数社を比較検討するには、やはり紙面のほうがやりやすいため、印刷をしたのですが、約1週間後にパンフレットと見積もりが、郵送されてきました。(無駄なことをしてしまいました。)




−内容をチェック−
今現在の保険契約内容です。
節約すべきところがある内容となっています。^^;

年間保険料 64,920円
自動車メーカー ホンダ
車種 ステップワゴン
安全装置 エアバック(運転席・助手席)
ABS、安全ボディ、エコカー、新車
等級 19等級
運転者年齢条件 35歳以上担保
運転者に関する特約 なし
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険
(部位・症状別)
1,000万円
人身傷害保険 1億円
無保険者傷害保険 2億円
自損事故保険 1,500万円
車両保険タイプ 車対車+限定A
車両保険 270万円
免責金額 5万円−10万円
対物超過修理費用特約 あり
弁護士費用担保特約
(300万円)
あり
*******************
使用目的 日常・レジャー
年間走行距離 10,000km(少し多めにしてあります)



申込みは比較しやすいように、現契約内容にあわせた内容にしてあります。

保険会社 アメリカン
ホーム
ダイレクト
三井
ダイレクト
損害保険
株式会社
ソニー
損保
年間保険料 44,970円
△19,950円
31,680円
△33,240円
47,140円
△17,780円
運転者年齢条件 35歳以上担保 30歳以上担保
運転者に関する特約 なし
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険
(部位・症状別)
1,000万円
人身傷害保険 1億円
無保険者傷害保険 2億円
自損事故保険 1,500万円 なし(人身傷害保険に同内容の補償が含まれる) 人身障害補償でカバーされる
車両保険タイプ 車対車+限定A
車両保険 245万円
免責金額 5万円−10万円
対物超過修理費用 なし あり なし
弁護士費用担保特約
(300万円)
あり
特約、割増引 ・家族外運転者特約
・インターネット割引
・継続契約に関する特約 【自動付帯されるもの】 ・家族内記名運転者限定特約
・他者運転危険担保特約
・車両全損時臨時費用担保特約
・対人臨時費用に関する特約
・車両危険限定担保特約
・他者運転特約
・指定修理工場入庫特約
・前年度無事故割引
・インターネット契約割引
・車両保険セット割引
・自動契約に関する特約
備考 インターネット割引8%適用済み。 インターネット割引4,000円適用済み。

e-サービス割引を付ければ更に500円引き。
こちらの見積もりから申し込むと3,000引き。

見積もり欄に補償例があり、事故ケース3タイプ別に支払われる保険金額の概算や負担額がわかるようになっている。

保険会社 チューリッヒ ゼネラリ そんぽ24
年間保険料 40,110円
△24,810円
30,210円
△34,710
43,320円
△21,600
運転者年齢条件 30歳未満不担保
運転者に関する特約 なし
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険
(部位・症状別)
1,000万円 不担保 1,000万円
人身傷害保険 1億円 5,000万円 1億円
無保険者傷害保険 2億円
自損事故保険 人身障害補償でカバーされる
車両保険タイプ 車対車+限定A
車両保険 205万円 245万円 240万円
免責金額 5万円−10万円
対物超過修理費用 なし
弁護士費用担保特約
(300万円)
なし
特約、割増引 ・安全運転者特別割引
・ファミリーケア特別見舞金特約
搭乗者傷害不担保特約有 ・車両前奏時臨時費用担保特約
・身の回り品担保特約
・全年度無事故特別割引
備考 早期契約割引(500円適用済み。
運転歴3年以上+ステーションワゴンなら保険料が割安に インターネットでの契約なら、保険料が5%割引(適用済み)

保険会社 アクサ
ダイレクト
あいおい損保 セコム
年間保険料 49,780円
△15,140円
60,100円
△4,820円
42,210円
△22,710
運転者年齢条件 30歳未満不担保 35歳未満不担保
運転者に関する特約 なし
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険
(部位・症状別)
1,000万円 不担保 1,000万円
人身傷害保険 1億円
無保険者傷害保険 2億円
自損事故保険 人身障害補償でカバーされる 1,500万円 人身障害補償でカバーされる
車両保険タイプ 車対車+限定A
車両保険 245万円
免責金額 5万円−10万円
対物超過修理費用 なし あり
弁護士費用担保特約
(300万円)
あり
特約、割増引 ・身の回り品保険担保特約
・対歩行者等事故傷害補償保険特約
・人身傷害の自立支援保険金担保特約
・人身傷害補償保険
備考 インターネット割引(4,500円適用済み。
ゴールド免許割引有り

イオン保険マーケットの分は、わかり次第アップします。
見積もりが届きましたので、追加しました。


表を見てわかるように、現在の保険内容とほぼ同一の内容にもかかわらず、すべての保険会社で安くなることがわかります。
金額で言うなら、三井ダイレクトです。
しかし、現在の保険内容も検討しなければ行けませんし(無駄な部分が多々あるので)、保険会社によっての利点等やロードサービスも保険付帯のものをと思っていますので、これから、しっかりと吟味していきたいと思っています。





−感想−
どこも、ずいぶん安くなることがわかりました。
やはり、「保険は見直さないといけない!」といこともわかりました。


一括見積は、数社(私の場合かなり少なめでしたが)の見積もりを一度にしかも無料で取れるところがいいところです。
なかには、*500円マックカードプレゼント付*自動車保険見直しキャンペーンなどおまけ付きです。

ただ、自分の提示した条件が100%反映された保険内容での金額提示というわけにはいかないようです。送られてきたメールのURLにログインして修正する、または、ここでとった見積もりでおおよその保険会社を決め、新たに個別見積もりをとった方がより確実です。

初めは不安もあり、ドキドキしながらやっていましたが、簡単なうえ、保険料が安くなることがわかり、プレゼント付。
「一括見積をやってみて良かった」というのが率直な感想です。