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高速代を節約

高速道路代を節約するには

高速道路代って高いと思いませんか?

1台の車で大勢で出かけるときは、割り勘にできるので、電車など使うより安くなりお得ですが、家族で出かけることのほうが多いのではないでしょうか。

快適に早く、目的地へ着くには高速道路は不可欠です。

この高速道路代を安くするには、以前はハイウェイカードがありましたが、廃止になってしまいましたし、同じ区間を走ることが多いなら回数券という手もありますが、ETC導入によって廃止になるところが多くなってきています。

ということで、高速道路代を安くするためには

1)ETCを利用する
2)ETCの曜日時間帯割引制度を使って、高速道路を通過する時間帯を考える

このふたつだと思います。

ETCを利用すれば、そのときは通常の料金を払いますが、通行料金の合計金額によって200円から8000円分の無料通行分がもらえます。→マイレージサービス

さらに細かく言えば、ETCカードを作るとき、キャッシュバック機能で高速道路も対象なもの(例えばJCBドライバーズプラスカード)にすれば、いくらかの節約になります。
 

ETCの曜日や時間帯制度については、「ETCの割引」に詳しく載せてありますので、ここでは簡単に説明します。


【1】東・中・西日本高速道路の場合
1)通勤割引
50%OFF(総利用距離が100km以内)
   ・ 6時〜 9時
   ・17時〜20時

2)早朝夜間割引
50%OFF(総利用距離が100km以内)
   ・22時〜翌6時

3)深夜割引
30%OFF
   ・24時〜4時

4)アクアライン割引
23%OFF

単位:円
軽自動車 普通車中型車 大型車特大車
現行
料金
2,4003,0003,6004,9508,250
ETC
料金
1,8602,320 2,7803,8306,380



【2】首都高速道路の場合
1)曜日別時間帯別割引
10%OFF
   ・平日(土曜日を含む)11時〜15時
               18時〜22時

20%OFF
   ・平日(土曜日を含む)22時〜 6時

20%OFF
   ・日祝          0時〜24時

2)特定料金区間   
特定された区間は、割引金額(500円・300円)で通行できます。

3)湾岸線割引社会実験
首都高速湾岸線(横浜地区)が、平成19年4月1日〜平成19年9月30日(予定)の間割引になります。

普通車 900円(600円<神奈川線>+300円<東京線>)
      ↓
     700円

大型車 1,800円(1,200円<神奈川線>+600円<東京線>)
      ↓
     1,400円

4)距離別料金社会実験
路線毎の対象区間は、いつでも

東京線  100円引き
神奈川線  50円引き
埼玉線(日祝のみ)
    300円〜340円

で走行できます。
他の割引との併用も可能。


【3】阪神高速道路の場合
1)平日時間帯割引土曜・休日割引
10%OFF
   ・平日  0時〜 7時(東・南線)
       19時〜 7時(東・南線)
       11時〜16時(西線)

5%OFF     
   ・平日  7時〜19時(西線)

3%OFF     
   ・平日  7時〜11時(全線)
       16時〜19時(全線)

20%OFF
   ・土・休日 0時〜24時(東・南線 特定料金区間)

10%OFF
   ・土・休日 0時〜24時(西線)

2)距離別割引社会実験
東線と南線では、土曜・休日の終日、走行距離に応じて割引がされます。

30%OFF    7km未満
20%OFF 7〜15km未満
10%OFF   15km以上


【4】本州四国連絡高速道路の場合
1)特別割引
5.5%OFF
(普通車)  

単位:円
路線名 西瀬戸自動車道
(しまなみ海道)
瀬戸中央自動車道 神戸淡路鳴門自動車道
西瀬戸尾道〜
     今治
早島〜坂出 神戸西〜鳴門
現行
料金
4,700 4,100 5,450
割引後
料金
4,440 3,874 5,150



【5】名古屋高速道路公社の場合
1)特定区間割引普通車 200円割引/大型車 400円割引

・黒川 ←→ 楠
・春岡 ←→ 高針
・鳥森 ←→ 千音寺
・呼続 ←→ 大高

2)日曜・祝日割引10%OFF
   ・日曜・祝日

3)夜間割引
10%OFF
   ・22時〜24時

20%OFF
   ・24時〜 6時