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車検・点検を節約車検代を節約するには
自動車にかかるお金で、高いものといったら、車検ですね。
2年(新車購入時は3年)に一度やってくるので、ぼやぼやしているとあっという間にきてしまいます。
平成7年の車両法改正後は、ずいぶん安く車検を出来るようになりましたが、それでも最低7万から12,3万程かかります。
(軽自動車ならもっと少なくてすむんですが)
車検の費用のほとんどが、税金類です。
どんなにがんばって節約しても、最低かかる費用は、排気量2000cc車両重量1.5t以下の標準的な車の場合
自動車重量税 37,800円
自賠責保険 30,680円(24ヶ月)
検査代 1,400円
申請紙代 30円
合計 69,910円
(この他にリサイクル料金がかかってきます)
この金額は、どの種類の車検を受けてもかわらないので、金額の差は、点検整備費用と手数料ということになります。
そのため、自分で車検を行うユーザー車検にすれば、約7万円で車検を受けられてしまいます。
ただ、ユーザー車検を受けるには、知識と時間を要しますので、なかなか簡単には出来ないと思います。
ならば、少しでも安くするにはどうしたらいいでしょう。
まずはユーザー車検代行。
これは、ユーザーに代わって業者が、ユーザー車検を受けてくれるもので、その際の手数料を払うだけで車検は終わってしまいます。
よく、「車検19,800円」なんて看板見かけますが、これは手数料で、上記の税金類は別途かかります。
決して、19,800円で車検が済んでしまうわけではありません。
そういう私もこれを見たときは、「なんて安いんだろう」と感動していました。(^_^;)
専門に行っている業者やガソリンスタンド・カー用品店などで行っています。
ただし、車検を通してくれるだけなので整備や修理は含まれていませんので、後日、自動車のトラブルが発生なんてこともあるかもしれません。
なかには、一通りのチェックをして不具合のところがあれば、その部分の整備だけを勧めてくれるような良心的なところもあります。
そういったところを選ぶようにしましょう。
安全に乗るためには、いずれにしろ再度、点検整備をすることをおすすめします。
次に修理工場などです。
料金はそこそこかかりますが、点検修理をきちんとしてくれる点では安心です。
近くにある修理工場で、見積もりをとってみるのもいいでしょう。
最後にディーラーです。
金額的には一番高いですが、安心感は一番です。
なんと言っても、自分の車を専門に扱っているところなんですから。
ユーザー車検を除いては、大きく分けてこの3種類のなかから選べばいいのですが、普段、車のことを何もせず、ボンネットを開けるのも車検の時ぐらいという人は、整備工場やディーラーでの車検の方がいいのではないかと思います。
方法としては、自分の車の車検費用の基準となるものを用意するためにまず、ディーラーで見積もりをとることです。
次に、近くの整備工場などで見積もりをとりましょう。
その際には、金額だけでなく、内容もチェックしなければいけません。
例えば代車は出るのかなど。
わからない場合や面倒なときは、インターネットで数社の見積もりをとってみてはどうでしょうか?
料金はかかりませんので安心してできます。
金額を見るだけでなく、自宅の近くにある車検工場を知るのにも役立ちますよ。
例えば、ガリバー車検一括見積などがおすすめです。
見積もりがきたら、値段を見比べます。
ディーラーより当然安いです。
ここででた金額は、おおよその金額なので、これよりもプラスアルファーはあると思っていた方が良いでしょう。
内容もチェックしてください。
わからない場合は、直接車検工場へ電話をしてみましょう。
また車を持って行けば、詳細な見積もりがとれます。
どこにするか決められましたか?
どうしてもディーラーでという方は、近くの車検工場でもらった詳細な見積もりをもって、値切ってみてはどうでしょうか。
うまくいくかはわかりませんが、気持ち分は安くしてくれるはずです。
車検を安くしようとするのなら、価格・内容の比較をすることが大切です。
少々面倒ですが、がんばりましょう。