わかりにくい自動車の税金保険などの維持費を知れば節約法がみえてきますよ

自動車維持費を知って節約するのダ! > 任意保険を節約 > 保険会社の選び方

任意保険を節約

保険会社の選び方

保険会社はほんとたくさんありますね。
専門家ではない、私たちにとって、どこが安心で、いい保険会社なのかなんて、とてもわかりません。

では、何を基準に選べばいいのでしょうか?

まずは、企業の信頼度を計るために使われる、アメリカの格付け機関でつける、「AAA」「Aa1」というものがあります。
参考にしてください。

とはいっても保険会社の格付けや事故対応の状況を調べるのはたいへんです。

そこで便利なのは、一括見積もりサービスを無料でできるサイトを利用することです。
各保険会社の事故対応ランキングや格付け、財務状況など見やすくまとめてあります。

【無料】最大15社の自動車保険を一括見積もり『保険スクエアbang!』

イオン保険マーケット

保険の窓口 インズウェブ


ぜひ、活用してみてください。


あとは、ユーザー自身で確かめるのが一番かと思います。

事故を起こしたときの対応は、どうなっているのか。
どの程度サポートしてくれるのか。
一番肝心なところです。

例えば、
「24時間対応」といっているのに実際は留守番電話での対応で、担当の人には後日連絡が取れたりという場合もあるそうです。

高い保険料を払って、安心を買っているのですから、保険料のみならず、しっかりとチェックしなければいけません。

安さを重視するならば、通信販売や外資系(一概にはいえませんが)です。
安心を重視するなら、国内損保やJA共済や全労済といったところです。

個人や小規模でやっている保険代理店なども、ベテラン保険マンだったりしておすすめです。

事故があったときには、すぐ駆けつけてくれるような対応のよい保険会社を選びたいものです。
そのうえ、保険料も安ければバッチリ!


−保険会社の種類−

【1】ダイレクト系損保
保険会社と契約者が、直接契約を行い、保険料や保険金も保険会社と直接の取引です。
通信販売の場合、これに当たります。

中間に代理店が入らない分、保険料を安くできます。

ただし、事故が起きた場合の対応は、書類や電話のみがほとんどです。
きちんと確認しておく必要があります。


【2】代理店系損保
保険会社と契約者の間に代理店が入っていて、契約者は代理店を通して契約を行い、保険料や保険金も代理店を経由します。
国内損保がこれに当たります。

代理店分の経費が発生するため、保険料は少し高めです。

事故を起こしたときの対応は、安心できます。


【3】JA共済
全国共済農業協同組合(農協と呼ばれていた)で、扱っているものです。
加入するためには、組合員にならなければなりません。

具体的にどうするのかというと、JAの窓口に行って出資金を払い、准組合員になればいいだけです。

ほかには、JAで出だしている「共済」を買うことです。
例えば、火災保険・地震保険などに加入するなどです。

この自動車保険のメリットは、保険料が安いこと。
特に年齢の若いドライバーには、オススメです。

サービスや事故時の対応は、国内損保より劣りますが、安心感はバッチリです。


【4】全労済
生活協同組合で、扱っているものです。

この自動車保険のメリットは、JA共済同様、保険料が安いこと。
特に年齢の若いドライバーには、オススメです。

サービスや事故時の対応は、国内損保より劣りますが、安心感はバッチリです。

一部の保険会社では、全労済からの無事故割引を引き継ぐことができないので注意してください。