わかりにくい自動車の税金保険などの維持費を知れば節約法がみえてきますよ

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任意保険の中身は?

対物賠償保険

簡単!対物賠償保険
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♪他人の物を壊してしまったときに補償してくれる保険。
⇒自分や家族が所有する物はダメです。

♪自賠責保険には対物賠償がないので、こちらから支払われます。
⇒契約保険金額を上限に、壊した物の時価の範囲になります。

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−対物賠償保険とは−
自動車の事故で、他人の財物 (他人の自動車、家屋、ガードレールなど) に損害を与えたことにより、法律上の損害賠償責任を負うこととなった場合に対応する保険のことです。

『他人の物』が対象となるだけで、記名被保険者・運転者・その家族等が所有(使用・管理する)物は保険金支払いの対象となりません。
自賠責保険に対物賠償の補償はありませんので、最初から『任意保険』の『対物賠償責任保険』から支払われます。

対物賠償事故でも相手が複数いる場合や、踏切等での事故の場合などは、高額賠償を請求されるケースもあります。

例えば
道路標識類。電光掲示式の標識やオービスなどは数千万もするそうです。

車だったら外車。滅多に見かけないけどポルシェなんかに追突したら、やはり数千万のもなるらしいです。(>_<)

示談交渉付ならば、事故を起こした時点で保険会社がすべて行ってくれます。

注意したいのが、対物賠償保険で支払われる金額(損害額)壊したものの価値の範囲だということです。

真新しいものは別として、ものは年月がたつと傷が付いたりなど古くなってきます。
100万円で買った自動車は5年たっても100万円の価値は無いということです。
これを減価償却するといいます。

壊してしまった時点でのそのものの価値(価格)が、対物賠償保険でいう損害額にあたります。

例えば
100%こちらの過失だとして相手の車の修理費が100万円だったとします。
しかし年式の古い車だったため、車の価値は50万円でした。
対物賠償保険で支払われる金額は50万円ということになります。




〜〜〜〜詳細〜〜〜〜


−対象−
1)他人の自動車や建物

2)電柱・標識・ガードレールなどのもの




−対象外−
1)記名被保険者の財物

2)被保険自動車を運転中の人
  またはその父母・配偶者・子の財物

3)記名被保険者またはその父母
  配偶者・子の財物

4)記名被保険者が被保険自動車を業務に使用した場合
  その使用者の財物




−保険金支払いの内容−
1回の事故につき、保険金額を限度に支払われます。

1)直接的な損害
・壊れた車の修理費用、買い換え費用
・壊れたものの修繕費用、交換費用

2)間接的な損害
・修理期間中の代車費用
・営業損害、休業損害




−保険金が支払われない場合−
1)保険契約者または記名被保険者の故意

2)記名被保険者の所有物・受託物に損害を与えた場合

3)被保険自動車の運転者又はその父母・配偶者・子の所有物・受託物に損害を与えた場合

4)被保険者の使用者の所有物・受託物に損害を与えた場合

5)台風、洪水、高潮

6)地震、噴火またはこれらによる津波

7)戦争、暴動など

8)核燃料物質による事故


※対物賠償保険も対人賠償保険同様、飲酒運転や無免許運転でも保険料支払いの対象となっています。